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良いベースラインって何だろう?

ベースを初めて曲が弾けるようになってきたらやっぱり自分でベースラインをアレンジしたり、オリジナル曲なんかで自分のベースラインを作って弾きたいって思いますよね。

やっぱり最初は自分もどうやってベースラインを作ったらいいのか全然わからなくて色々な本を読みました。
ベースの教則本から音楽理論書、ベースマガジンといったベースの専門雑誌とか・・・
今は情報に溢れた世の中ですので比較的情報は得やすいですが、逆に情報が多すぎてチンプンカンプンになってしまう事も多いでしょう。

やっぱり最初は理論がどうだとか言われてもサッパリわからないし、とりあえず早くベースラインが作れるようになりたい一心ですので焦りもあってよけいにチンプンカンプンです(笑)

まず、良いベースラインってそもそも何なのか?

ベースラインとは、ベースのフレーズであったりベースソロであったり解釈は色々だと思いますが、「良いベースライン」となると必ずしも定義があるわけでは無いです。

理論がしっかりと成立しているから良いベースラインか?
いっぱい弾いているから良いベースラインなのか?
じゃあルートしか弾いていないベースラインは悪いベースラインなのか?

答えは全部NOです。

理論と合っていなくても良いベースラインもあります。
少ない音数でも良いベースラインがあります。
ルートしか弾いてなくても良いベースラインはあります。

簡単な事です。

聴いて心地の良い・カッコイイ等気持ちの良いベースラインが良いベースラインです。

良いと思ったら良いんです。
聴く人の好みに合えば良いベースラインです。

当然、良し悪しの判断は人によって異なるので、良いベースラインというのは人によって違います。

自分が作ったベースライン、ご自身が良いと思って作ったベースラインならそれは自信にとって良いベースラインです!

まずはこれだけ頭に入れてベースラインを作っていきましょう!

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